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VISTA投資

2007年05月06日

VISTA投資

VISTA投資VISTA投資信託)が注目されていますね。
投資に熱心なあなたならすでにご存知と思います。

VISTAとはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、
アルゼンチンの新興5カ国の頭文字ですね。

どのようにVISTA投資VISTA投資信託)が注目されているのか
日刊ゲンダイのVISTA投資VISTA投資信託)に関する記事から
探ってみましょう。


投資家が注目するポスト「BRICs」「VISTA」って何だ
4月14日10時0分配信 日刊ゲンダイ

「VISTA」といってもトヨタの車でも、ウィンドウズの新製品でも
ない。ここ数年、経済成長率の高い4カ国「BRICs」(ブラジル、
ロシア、インド、中国)に代わる、新たな“有望株”のことで
ある。

VISTAとはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、
アルゼンチンの新興5カ国の頭文字をとった総称。

大和証券が3月、これらの国に分散投資する「VISTA5」ファンド
を設立するなど、投資熱が高まってきているのだ。
「BRICsで成功した人にも注目され、評判は上々です。ネット
約10万円から投資できます」(大和証券広報)

しかし、中国やインドの05年の実質GDP成長率は9.9%、8.4%
と高い。今が旬のはずだが、なぜ、VISTAなのか。VISTAの名付け
親でBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏が言う。

「BRICsへの株式投資は世界中のマネーが入り込んでいるため、
割高感が出てしまっている。一方、VISTAは経済が好調ながら、
これまで注目されていなかったり、投資環境が整っていなかった
国々。
しかも、(1)天然資源が豊富(2)労働者が増加している
(3)外国資本を積極的に受け入れている(4)政情が安定している
(5)購買力のある中産階級が台頭している、の5つの条件の4つ
以上を満たしており、将来的な高成長が見込めるのです」

もちろん、新興国ならではのリスクもある。
「市場規模が小さいため、ヘッジファンドなどが入ってくると
短期的には乱高下する可能性があります。1年未満の保有はオススメ
できず、少なくとも3〜5年の中長期保有ならば、株価が数倍になる
余地はあるでしょう」(門倉氏=前出)
VISTAで2匹目のドジョウが狙えるか――。


大和證券の「VISTA5」が人気ということは聞いていたんですが、
そんな理由からなんですね。
しかし、リスクも考えないといけません。VISTA投資あるいは
VISTA投資信託を購入するなら、長期的に考えることが得策の
ようですね。

>少なくとも3〜5年の中長期保有ならば、株価が数倍になる
余地はあるでしょう

こんなことを聞いてしまうと、VISTA投資VISTA投資信託)
見逃す手はないような気になってきました。


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